道内春定置本番へ 水温低く走り軒並み不振 | 週刊サケ・マス通信

道内春定置本番へ 水温低く走り軒並み不振

道内春定置網漁本番へ 
水温低く走り軒並み不振

 <2014.5.23日号>

今月勝負の本マス依然低調  トキは良型も散発

 道内沿岸の春定置網漁が本番時期を迎えた。今期の走りは主力の道東方面で流氷の影響から約2週間遅れのスタートとなり、さらに依然として低めで推移する沿岸水温の影響からか太平洋側の主力地区が軒並みの不振となっており、上げ基調が期待された今月下旬を迎えてさらに一段下げの様相に。

 特に5月が勝負となる本マス(サクラマス)が各地ともに振るわず、来月盛漁期を迎えるトキ本番に向けてやや心配の残る序盤戦となっている。トキ、本マスともに型は良く、浜値はトキ良品でキロ2500~1700円ほどとまずまずの値を付けているが、量的にまとまる日が少ないため乱高下の幅が大きく「相場感に乏しい展開」だ。
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